バリウム検査とは

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バリウム検査とは

【健康診断】
健康診断のクライマックスの1つが、バリウム検査です。

では、けっして美味しいとは言えないあの白い液体を飲む事で何がわかるのでしょうか?
年に1度の健康診断と聞いて、何となく気持ちが重い……。その原因の1つは、バリウムを飲む事ではないでしょうか?

あのなんともいえないのとろみに味となる液体。
さらに、色は、石膏を思わせるような真っ白なもの。
このちょっと不気味さもただよう白さをした液体を、一気に飲み干すのだが、多くの人がいい感じをいだいていないはず。もう少し美味しいものならいいのにと思うのではないだろうか。
さらに、飲んだあとの口当たりもなかなかとれなくて「うっ」てなりやすい。

では、バリウムの検査は胃の検査になるのだが、何を見るためのものだろうか。意外に知らない人も多いのではないだろうか

今回は、健康診断のハイライトである、このバリウム検査についてちょっと調べてみました。


【バリウム検査とは?】
正式名でいくとバリウム検査とは、「上部消化管造影検査」のことを言うようです。
上部消化管ときいて?となるのですが、食道から十二指腸までを指します。上があるならということでもしろん下部消化管も存在し、大腸と小腸がこれに当てはまります。

検査では、バリウムがX線を通さないので、バリウムがこの消化管を動いていくようすが見ることができるのです。 このバリウムが移動していく様子は、普段の生活で食べ物を食べたときのその流れと同じことであり、その様子をみることでどこかに以上がないかを発見するのです。

バリウムとは検査後
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